炭水化物の上手なとり方
炭水化物というのは体にとってもっとも利用しやすいエネルギー源であるといえます。
なので総エネルギー摂取量の約半分は炭水化物からとるようにしていきましょう。
炭水化物をたくさん含んでいる食品としては、ごはんやパン、ジャガイモなどが多く炭水化物をふくんでいます。
しかしこれらの食品には、血糖値を急激に上昇させ、健康によくない影響をあたえてしまうものもあるので注意しておきましょう。
その程度を示す目安としてグリセリン・インデックス値(GI)となります。
炭水化物の中でもとくに血糖値を上昇させやすいと言われているのが、グルコースなのですが、GI値とはグルコースをたとえば100とした場合、各食品がどれくらい血糖値を上昇させやすいかを表した値となります。
デトックスダイエットを実践しているときは、なるべきGI値が中程度より低い食材を選んでエネルギー源ししていくというのが大切です。
たとえてみるとハチミツなどGI値が高い食品を昼食で食べたときには、夕食で大豆などのGI値の低い食品をたべていくように心がけていくようにしてみてください。
1日の食事回数を増やしていき、1回ごとの摂取量を低くすることで、エネルギーレベルを高率に保ちながら脂肪がたまるというのをおさえることが出来ます。
逆として食事の回数を減らし、1回の量を多くしていくと、体脂肪がたまりやすいといった食生活になってしまうので注意しておきましょう。




